執筆者
堂島かわだクリニック
院長 川田 真大
略歴
- 大阪大学医学部医学科 卒業
- 大阪急性期・総合医療センター 救急診療科
- 大阪労災病院 外科
- 堺市立総合医療センター 救急外科
- 関西医科大学総合医療センター 救急医学講座 助教
- 2026年2月 堂島かわだクリニック 開院
資格
- 日本救急医学会 救急科専門医
- 日本外科学会 外科専門医
- 日本DMAT隊員
大阪市北区にある堂島かわだクリニックの院長は、日本外科学会認定の外科専門医です。加えて、日本救急学会認定の救急科専門医でもあるため、怪我や外傷の程度を素早く見極め、適切な処置を判断する力を備えています。
切り傷の縫合や火傷(やけど)の処置、膿瘍の切開など、日常的に起こりうる怪我やトラブルに幅広く対応しています。「救急車を呼ぶほどではないけれど、どこに行けばいいかわからない」。そうした時こそ、まず当院にご相談ください。歩いてお越しいただける状態であれば、まずは院内で状態を確認し、必要に応じて適切な医療機関へおつなぎいたします。
上記以外の怪我や外傷にも対応しています。「この程度の怪我で受診していいのか」と迷われる方もいらっしゃいますが、遠慮なくお越しください。
救急科専門医と外科専門医の両方の資格を持つ医師がクリニックの外来で診療にあたるケースは、多くはありません。当院では、怪我の状態を診るだけでなく、全身の状態を踏まえた上で緊急性を判断し、必要な処置の優先順位を決められることが強みです。軽症から重症の初期対応まで、幅広い外傷に対応できます。
処置室はゆとりあるスペースを確保しています。縫合や切開といった外科処置を安全かつ丁寧に行える環境です。怪我をされて体がつらい時に、院内を何度も移動していただく必要はありません。処置室にそのまま横になっていただき、診察から処置まで一連の対応を行います。
すり傷や切り傷など、お子様に多い怪我にも対応しています。お子様は傷を怖がることも多いため、できる限り不安を和らげながら、手早く丁寧に処置を行うよう心がけています。
当院で対応可能な処置はその場で行い、手術や入院が必要と判断した場合には、連携している医療機関へ速やかにご紹介いたします。桜橋渡辺未来医療病院や住友病院、済生会中津病院などの病院と連携しており、紹介状の作成もスムーズに対応しています。
切り傷やぶつけて裂けた傷など、縫合が必要な外傷に対応しています。傷の深さや部位、状態に応じて縫合方法を選択し、できるだけ傷跡が目立たないよう配慮して処置を行います。
軽度の火傷から、水ぶくれを伴うような状態まで対応しています。火傷は初期の処置が経過を大きく左右するため、できるだけ早くご来院ください。受傷直後の応急処置についてもご案内いたします。
皮膚の下に膿がたまって腫れや痛みが生じている場合、切開して膿を排出する処置を行います。局所麻酔を使用しますので、処置中の痛みは軽減されます。放置すると悪化する場合がありますので、腫れや痛みを感じたら早めにご相談ください。
粉瘤(ふんりゅう)は、皮膚の下に袋状の構造ができ、中に老廃物がたまる良性の腫瘍です。炎症を起こして痛みや腫れが出ることがあります。状態に応じて、切開排膿や摘出の処置を行います。
腰痛や肩こり、膝の痛みなど、整形外科的な症状にも対応しています。症状に応じて神経ブロックによる痛みの緩和や、レントゲン・エコーによる評価を行います。痛みが長引いている方や、日常生活に支障が出ている方はご相談ください。
交通事故後の怪我や痛みの治療(自賠責保険対応)、業務中の負傷に対する労災保険での診療にも対応しています。受傷後の対応に迷われた際は、まずはお電話の上ご来院ください。必要な検査と処置を行い、今後の治療方針をお伝えいたします。
外傷や怪我は、早い段階で適切な処置を受けることが回復への近道です。特に火傷や深い切り傷は、時間が経つほど処置が複雑になる場合があります。
当院は夜22時半まで診療しています。お仕事中やお仕事の後に怪我をされた場合にも、その日のうちに受診していただけます。「クリニックへ行くほどかわからない」という時こそ、まずは梅田・北新地の当院にお越しください。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
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| 11:00~13:30 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | / | / |
| 13:30~17:00 | 訪問診療 | / | / | ||||
| 17:00~22:30 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | / | / |
※受付は診療終了の30分前まで
休診日: 土曜、日曜・祝日
診療時間表