執筆者
堂島かわだクリニック
院長 川田 真大
略歴
- 大阪大学医学部医学科 卒業
- 大阪急性期・総合医療センター 救急診療科
- 大阪労災病院 外科
- 堺市立総合医療センター 救急外科
- 関西医科大学総合医療センター 救急医学講座 助教
- 2026年2月 堂島かわだクリニック 開院
資格
- 日本救急医学会 救急科専門医
- 日本外科学会 外科専門医
- 日本DMAT隊員
交通事故に遭った直後、仕事中に怪我をした直後は、痛みや動揺の中で「どこに行けばいいのか」と迷われることが多いと思います。大阪市北区の堂島かわだクリニックでは、交通事故による怪我の治療(自賠責保険対応)、業務中の怪我に対する労災保険での診療に対応しています。
院長は救急科専門医・外科専門医として、外傷の初期対応に数多く携わってきました。怪我の程度を的確に見極め、院内での処置から専門機関への紹介まで、一貫した対応を行います。
事故や怪我の後は、できるだけ早く医療機関を受診することが大切です。お気軽にご相談ください。
交通事故による症状は、事故直後には気づかず、数日から数週間後に現れることがあります。「大したことはない」と感じても、一度受診して状態を確認しておくことをおすすめします。
工場や倉庫、建設現場などでの転倒や高所からの転落により、打撲や骨折を負うケースです。受傷直後は痛みが軽くても、後から腫れや内出血が広がることがあります。
刃物や機械による切り傷、調理中や作業中の火傷など、業務に伴う外傷です。傷の深さや範囲によっては縫合処置や専門的なケアが必要になります。
重い荷物の持ち上げや運搬を繰り返すことで、腰に急な痛みが生じたり、慢性的な腰痛が悪化したりすることがあります。ぎっくり腰のように突然動けなくなるケースも含まれます。
自転車やバイクでの転倒、駅の階段での転落など、通勤途中に負った怪我も労災保険の対象となります。通勤経路上での事故であれば、通勤災害として申請が可能です。
交通事故や労災による怪我は、外見からは判断しにくい損傷を伴うことがあります。院長は救急医療の現場で多くの外傷患者に対応してきた経験があり、見た目の印象だけでなく、全身の状態を総合的に評価した上で必要な検査・処置を判断します。
切り傷の縫合や火傷の処置といった外科的な対応はもちろん、むちうちや腰痛などの痛みに対する薬物療法や神経ブロックなどにも対応しています。外傷と痛みの両方を一つのクリニックで診られるため、症状ごとに医療機関を分ける必要がありません。
レントゲン検査で骨折の有無を確認できるほか、超音波検査(エコー)で筋肉・靭帯・関節の損傷を評価できます。受傷後の状態を受診当日に確認し、治療方針をお伝えします。
事故や怪我は時間を選びません。当院は夜22時半まで診療しているため、日中の受診が難しい場合でも、お仕事の後にご来院いただけます。継続的な通院が必要になった場合にも、お仕事と両立しやすい環境です。
交通事故や労災に関連する診断書や証明書の作成にも対応しています。保険会社や勤務先への提出が必要な書類については、受付にてご相談ください。
まずはお電話またはWeb予約にて、事故や怪我の状況をお伝えください。来院時の持ち物や手続きについてご案内いたします。
交通事故の場合は保険会社の情報(会社名、担当者名、連絡先)をお持ちください。労災の場合は、事業所から「療養補償給付たる療養の給付請求書」を受け取った上でご来院いただくとスムーズです。書類が間に合わない場合は、後日のご提出でも対応いたします。
怪我の状態を診察し、必要に応じてレントゲンやエコーなどの検査を行います。症状と検査結果をもとに、治療方針をご説明いたします。
症状に合わせて、お薬の処方、外科処置、神経ブロックなどの治療を行います。経過を確認しながら定期的な通院をご案内することもあります。
交通事故の場合、相手方の自賠責保険を使って治療を受けることができます。自賠責保険の適用範囲内であれば、患者様の窓口負担は原則かかりません。事故後は早めに保険会社へ連絡し、当院への通院をお伝えください。
業務中や通勤中の怪我は、労災保険の対象となります。労災が認められた場合、治療費の自己負担は原則ありません。勤務先を通じて必要書類をご準備いただき、受付にご提出ください。
切り傷や火傷、打撲など、外傷全般の処置に対応しています。縫合処置や膿瘍の切開など、院内で行える外科処置の範囲は幅広く、処置室も十分な広さを確保しています。
交通事故後のむちうちや腰痛、労災による関節の痛みなどに対して、お薬や神経ブロックによる治療を行っています。痛みやしびれが長引いている方もご相談ください。
交通事故や労災による怪我は、時間が経ってから症状が出てくることがあります。「今は大丈夫」と感じていても、数日後に痛みやしびれが現れるケースは珍しくありません。また、受傷から受診までの期間が空くと、事故や業務との因果関係の証明が難しくなる場合もあります。
お体のためにも、保険手続きの面からも、できるだけ早いタイミングでの受診をおすすめいたします。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
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| 11:00~13:30 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | / | / |
| 13:30~17:00 | 訪問診療 | / | / | ||||
| 17:00~22:30 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | / | / |
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休診日: 土曜、日曜・祝日
診療時間表